中村健吾profile
大阪市出身、1991年、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移る。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督を務めるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。マルサリス・カルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデント・サミットで演奏する。
1998年、サイラス・チェスナット・トリオに加入。
2000年、渡辺貞夫カルテットツアーに参加。2001年、小曽根真プロデュースのデビューアルバム「Divine」(Verve) を発表。グラミー賞にノミネートされたマルサリスのアルバム「Live at the House of Tribes」(Blue Note) では、クインテットのメンバーとしてライブレコーディングに参加。小曽根真率いるビックバンド「No Name Horses」のメンバー。

カール・フレデリック・オルジェprofile
1967年生まれスエーデン出身
13歳から本格的にピアノをストックホルムロイヤルカレッジオブミュージックの教授に指導を受け18歳より4年間で同大学を修了。この時期ジャズとともにクラシックの勉強も始めたという。卒業後すぐにスエーデンコンサート協会の主宰するコンペティションで優勝しヨーロッパ各を遠征。その後ニューヨークに渡り研鑽を積みつつプロミュージシャンとしての活動も開始した。この時期に数枚のジャズアルバムをリリースしている。
2004年にストックホルムに戻り、現在はヨーロッパを中心に活躍している。ニューヨーク時代の中村健吾との出会いもあり、日本には二度ツアーで来日。
その時に併せて日本向けにジブリの曲を取り上げたアルバムも日本でリリースしている。


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